こんにちは。
初めまして。
蔵前亮輔と申します。
デブ男から卒業させる天才です。
・・・・・・・・・・・・・・・
ウソです。
ごめんなさい。
実は「デブ男から卒業」なんて言葉は使いたくないのです。
「卒業」だなんて。
まるで「デブ男」が低い立場のような表現、
テレビなどで「デブ」を売りにしているタレントさんたちに失礼です。
では、
なぜ「デブ男から卒業」を連発しているのか?
それは「デブ男から卒業」のキーワード対策です。
インターネット上では同じフレーズをたくさん使ったほうが効果的なので。
ですから、
どうか気を悪くなさらないでください。
さて、
簡単に私の経歴を紹介いたします。
1973年3月生まれ。
学歴:大卒 出身地:東京
幼稚園時代。
活発に動く子供だが、すでに写真ではムチムチ感でいっぱい。
小学校低学年。
かけっこなどもするが、
すでにデブ確定。
まだ性格は明るい。
小学校高学年。
背も低く、
白ブタなどとイジメの対象に。
性格は徐々に暗く、
携帯ゲームに熱中するように。
自分がキモイ存在であることが自覚しつつ、
まだ希望を持っていて認めたくない。
中学生。
部活にも入らず、
学校が終わるとまっすぐ帰宅。
部屋でテレビゲームに夢中になることが多くなる。
一時期は登校拒否もするが、
高校に行きたいために登校はするようになる。
自分がキモイ存在であることを認め、
あきらめるように。
高校生。
バイトをはじめる。
収入は、
テレビゲーム・携帯電話・パソコン・お菓子・コンビニ弁当に消えていく。
アニメや特撮モノに、
趣味といえるほど十分な興味を持つようになる。
キモイことに加え、
さらに「不潔」という要素が加わる。
大学生。
不潔でネクラでオタクに、
さらに「臭い」という要素が加わる。
バイトは続け、
帰宅するとネットゲームなどに没頭する生活。
実家だったのでなんとか生きられるが、
かなり廃人的。
しかし、
やはり年頃の男。
童貞を捨てたくなり、
ダイエット食品・通販の運動器具・流行のファッションにチャレンジする。
カッコよく見られたいと、
バイクにもひと夏だけ乗ってみる。
だが、
なにも変わらず、
運気をあげるストーン(石)を購入しようかと真剣に悩む。
そんなとき、
バイト先にいるあこがれの女の子と話したくて、
再び通販で運動器具やダイエット食品を買うが、
根性なしの私はすべて失敗。
「や、やばい。オレの人生はこれでいいのか!?」
しかし、
あこがれの女の子と話したいという夢を捨てていない私は、
デブ男から抜け出すことで再出発を果たす。
はじめの1週間で、
そのあこがれの女の子と親密になるまでに大変身!
その後は、本文のとおりです。 |