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始制文字(しせいもじ)
『その昔、黄帝の時に始めて文字をつくられた』という意味だそうです。
昔は、縄を結んで文字の代用としたとのこと。
鳥のあしあとを見て、文字が生まれたともいいます。
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| 家光の花押 |
家重の花押 |
| ※花押(かおう)とは |
| 『私が書いたものです』と証明するため、書類の最後に書く記号。署名の代わり、もしくは署名のあとに書く場合もある。ハンコのように、何かに彫った物を押すものもある。お殿様など、偉い人が使う。 |
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御朱印(ごしゅいん)
戦国時代よりあと、将軍や武将などが公文書に押したもの。命令や認定書などに押されたようです。
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